Q&A

よくある質問
助産院に関して

Q.お産はできますか?

A.お産はしておりません。母乳外来専門の助産院です。

Q.駐車場はありますか?

A.2台まで駐車いただけます。(無料)
なお助産院の敷地内になります。

Q.上の子も一緒に連れてきてかまいませんか?

A.お母さんの側で遊べるように、おもちゃやお菓子を持っていらしてください。

マッサージに関して
マッサージに関して

Q.マッサージに予約は必要ですか?

A.マッサージは完全予約制となっているため、まずはお電話でのご予約をお願いいたします。
TEL 080-1795-0817
電話の受付時間は月曜~土曜日の9:00~17:00となっております。
研修や行事、施術中などですぐに電話に出られないことがありますので、つながらない場合はしばらくたってからおかけ直しください。
緊急の場合は、その時間の限りではありません。お気軽にご連絡ください。

Q.予約ではどういったことを聞かれますか?

A.ご予約の際には、

  • ・お名前
  • ・お住まい
  • ・出産場所
  • ・お電話番号
  • ・ご希望の来院日時
  • ・出産日、子供の月齢
  • ・ご相談内容、現在の症状

などをお伺いさせていただきます。

妊娠中、授乳中であればどんなご相談でも構いませんので、お気軽にお電話ください。

Q.施術料は保険適用ですか?

A.乳房マッサージは自費診療であり保険の適用にはなりません。
ただし、医療費控除の対象となるため確定申告(医療費控除申請)の際に当院からの領収書を提出してください。

Q.持っていくものはありますか?

A.ご準備していただくものが

  • ・着替え(Tシャツなどマッサージ中に着るもの)
  • ・フェイスタオル3枚
  • ・母子手帳

その他、お出かけの時に必要な子供の着替えやおむつ、ごみ袋、ミルクセットなどお持ちください。

Q.マッサージにはどれくらいの時間がかかりますか?

A.トラブルの相談内容によっても異なりますが、初めて来院していただいた方は、1時間半程度かかります。それは、トラブルの経過や原因、お母さんの意向や方針などを細かく問診し、マッサージを行い、その後の指導をさせていただくためです。
再来院の場合では、状況によっても異なりますがおひとり約1時間です。

Q.他の助産師さんが行うマッサージとどのような違いがありますか?

A.なお助産院のマッサージは『痛くない』マッサージが特徴です。

私自身産婦人科で約10年勤務しておりましたが、乳房管理においては悩むことが多く、納得した答えが得られないまま仕事をしておりました。また学校で習った知識、産院で働いた経験をもってしても乳房マッサージ技術や乳房トラブルへの対処は残念ながら不十分なことが多いのです。

しかし私は、堤式乳房マッサージ法研究所で1年間研修し、その後1年間研修現場で働かせていただきました。
2年間で500名以上の方の乳房ケアに携わり、やっと納得のいく答えを導きだせました。

時間をかけた丁寧な問診でトラブルの原因追求をし、お母さんの意向に沿った無理のない母乳育児支援を考え、その後の対処方法・管理方法までお伝えする乳房管理技術。それが堤式乳房マッサージ法であり、なお助産院のマッサージの特徴です。

おっぱい教室に関して
おっぱい教室に関して

Q.いつの時期に行われているものですか?

A.妊娠後期に個別指導を行っています。

  • ・乳房のチェック
  • ・妊娠中のおっぱいのお手入れについて
  • ・産後の乳房ケア(自分でできるマッサージ法)
  • ・赤ちゃんの抱き方・吸わせ方について
  • ・母乳育児中の乳房のトラブルとその対処法について

などを約2時間で説明いたします。

また乳頭の形が陥没しているような方へは、医師の許可を得て、妊娠中期から特別な妊娠中のケアについてご説明いたします。
予約制となっておりますので、お気軽にご連絡ください。

断乳に関して
断乳に関して

Q.断乳と卒乳のちがいはなんですか?

A.お母さんが子どもの年齢や離乳食の進み具合、授乳の状況から時期を判断するのが「断乳」であるのに対し、
子どもに任せ自然に乳離れさせることが「卒乳」です。どちらも時期は個人差があります。

Q.断乳するのはいつごろがいいですか?

A.一般的には離乳食がきちんと食べられるようになった頃というのが一つの目安です。
およそ1歳から1歳半ごろです。
しかし、個人差はありますのでお母さんと赤ちゃんにとって一番良い時期を選んで、計画を立ててやめられることをお勧めします。
当院では断乳相談として断乳の時期や方法について詳しくご説明いたします。

Q.どのような方法で断乳するのでしょうか?

A.方法としては断乳を決めた日の朝はしっかり吸ってもらい、後は張ってつらくなった時に手で搾って、その後はタオルで必ず冷やす(皮膚の表面が冷たくなったらタオルを外す)というのを繰り返しながら、少しずつ機能をおとしていきます。まったく搾らないでいると乳腺炎を引き起こすこともあるので、少し楽になる程度に搾って、その後は冷やすことが大切です。

また、張りのピークは断乳してから2日目くらいです。3日目を過ぎたころから、張りはあってもだんだんと痛みが少なくなり楽になってきます。

断乳してから1週間から10日後、1ヵ月後と断乳処理を行い(乳汁の量が多ければ2週間間隔で来院)しこりを残さず、乳腺が萎縮するようにしていきます。

Q.断乳処理をきちんとしないとどうなるのですか?

A.乳腺の中に乳汁がたくさん残った状態にしておくと、吸収しきれなかった分がおっぱい内で固まってしこりとなり、乳腺自体も硬いまま萎縮するために痛みや違和感をともないます。

また、搾ってみると母乳がまだ出てくるということもあります。断乳処理を怠ると、次の出産の時、乳腺が硬くなりつまりやすい、母乳の出が悪くなる、ということが起こる場合があります。断乳後、しばらくしてからしこりに気づき、搾りだそうとしても乳口が閉じてしまっていて乳汁が出せないこともあります。適切な時期にしっかりと処理をしておいた方がいいでしょう。

沐浴について
沐浴について

Q.沐浴はどのようなことですか?

A.新生児の時期(1ヵ月)大人とお風呂をわけて入れるため赤ちゃんのお風呂の事を沐浴といいます。
病院から自宅へ戻って、沐浴が上手に行えない・一緒に手伝ってもらえる人がいないなど不安に思っているときや困っている場合は、自宅へ出張しアドバイスしながらお手伝いをさせていただきます。その場合の交通費は別途となりますが、距離に合わせてご相談させていただきます。

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